

平成22年度税制改正により10月から『グループ法人税制』が導入されます。グループ法人税制は「大会社」を頂点とする企業グループだけに適用されるものではなく、多くの中堅・中小企業グループにも「強制適用」という形で影響を与えるものとなります。
『新税制により何がかわるのか?』『税制メリットを受けるために何をすべきなのか?』グループ経営を志向している企業の経営者様、経営管理者様にとって非常に影響の大きい法改正がすぐそこにせまっています。
そこで今回は、広告・SI・ソフトウェア・コンテンツ・コンサル業など、プロジェクト型ビジネスを営む企業の経営管理者(とくにグループ経営を志向される方)向けに、グループ経営支援セミナーと題し、
をご紹介いたします。




国内No.1の税務専門誌「週刊税務通信」に連載を持つ、税務のプロフェッショナルである、あいわ税理士法人が、『グループ法人税制』の基礎から税制メリットを受けるために取るべき対策まで、ポイントを絞ってご紹介いたします。

多くのプロジェクト型ビジネスの企業に支持されている、クラウド・SaaS型システム『ZAC Enterprise』を用いた、企業経営を利益体質に強化するためのポイント・ノウハウをご紹介いたします。
| 14:30-15:00 | 開場 |
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| 15:00-16:00 |
2010年10月「グループ法人税制」施行直前のポイントおさらい
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| 16:00-16:10 | 休憩 |
| 16:10-17:00 |
企業グループを利益体質に変革!プロジェクト管理会計の実践法
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| 17:00- | アンケート記入・質疑応答・個別相談会 |
國學院大学文学部史学科卒。個人税理士事務所にて中小企業の税務相談・経営支援に携わったのち、大手税理士法人で法人税申告業務やベンチャー企業の経営管理業務の支援などに従事し、2006年12月あいわ税理士法人に参画。
現在は、上場会社・上場準備会社の税務指導、オーナー企業の事業承継対策経営指導を中心に活動している。数多くの実務セミナー講師を務め、その丁寧かつ平易な解説には定評がある。
東京工業大学工学部卒。1999年に株式会社オロを設立。大手監査法人系コンサルティングファームと共に大小様々な企業への業務改善・システムコンサルティングおよび業務システム開発等を行う。そこで得た経験と独自の経営哲学をもとに、2006年、中堅中小企業向け・プロジェクト型サービス業に特化したERPパッケージ「ZAC Enterprise」を開発。競争の激しい業務システム市場において多くの顧客より支持を受け、11期連続の黒字経営を行っている。