株式会社オロ 社長の感性

2007年6月のエントリー

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2007年6月24日

脳への刺激


金曜の夜から社員のNさん、Lさんと3人でソウルへとやってきました。 

 

一緒に来たLさんは韓国人で3歳からソウルに住んでいたので、大変楽しみにしてきました。観光ガイドさんやガイド本に案内されるツアーとは違った側面で韓国の人の文化や生活を少しでも理解できる事を願って・・・


やはり、海外旅行は脳への刺激がとても多く、とても充実した時間を過ごせています。また、心身共に、休む事もできました。

 

普段と違うカルチャーに触れることは、素晴らしい「脳への刺激」となります。これが海外旅行の最大の楽しみです。


例えば海外へくると、常にあたりを見回して日本と何処が違うのか?どんな会社が世界的に受け入れられているのか?等を四六時中考えています。韓国へと進出して成功している日本企業や世界企業、何故か進出できていない大企業、一生懸命頑張っているがうまくいっていない企業など・・・。当然政治的な要素もあり、企業努力だけではうまくいくとは限りませんが、差別化、独自性を追求する事で世界企業へと登りつめることができると強く思います。


昨日は、Lさんに実家に連れていって頂き、大変暖かい歓迎と沢山のお酒を頂いてきました。本当の韓国の家庭で食べる韓国料理は抜群に味もよく、とっても良い思いでとなりました。本当にありがとうLさん、そしてLさんの家族の皆さん!!


頑張って、オロも世界へと進出し、文化の異なる各国の人から選ばれる企業となりましょう!!


さて、そろそろ最後の観光へといってきます!!

投稿者: kawata 日時: 2007年6月24日 08:52 |

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2007年6月22日

セカンドライフ内での仕事で生活


セカンドライフの勢いが凄いですね。

皆さんも既に知ってると思いますが、知らない人のために簡単に説明すると・・・

 

アメリカのリンデンラボという会社が作ったインターネット上の仮想都市の中で、自由に何でも出来るようにしたオンラインゲームです。その中で、自分で作ったものを他のユーザーに販売とかができて、稼いだお金を現実のお金に換金できるというのが画期的です。実際にその収入だけで生活してる人が増えているようです。

 

さて、一般社会では恐らく、そのような生活をする人が増えると社会がおかしくなる・・・みたいな見方をする人も多いと思います。しかし、私はそのような生活をしてる人は、他の人の生活を豊かにする為に働いている映画監督や、音楽家、ゲームプログラマーと同じような意義のある職業ではないかと思います。

 

人が生きるのに必要不可欠な要素は、「衣食住」です。「衣食住」が満たされれば、あらゆる生活を向上して行く為に働いています。そこにはレジャーやエンターテイメントも含まれます。

 

社会における技術の進化発展は、「衣食住」を満たす為に必要な労働力を効率化し続けています。効率化して新しく生み出た労働力は生活を豊かにする為に使われるでしょう。

 

将来皆がゲームの中の仕事の方が楽しくていいな~、みたいになるでしょうか?

 

市場価格は市場の需要と供給のバランスで価値が決まるので、リアルな「衣食住」が不足してくると、必然的に価格があがります。逆にセカンドライフ内の仕事が供給過多になるとバーチャルの価格が下がります。結果としてセカンドライフ内での仕事をやるより、リアルの仕事の方が効率的になるでしょう。

 

ところで、今は、企業もセカンドライフ内でビジネスを色々企画やビジネス進出しています。企業広告を出したり、実際にビジネスとして試行し始めたりしています。昨日のニュースでは、トランスコスモスがセカンドライフ内でのお店に人材派遣を時給2000円で行うそうです。ゲーム内にも求人広告が壁とかに張り出されています。

 

オロでも、セカンドライフにおける企業様の事業展開に対応していますので、相談があればお気軽にウェブ事業部までご一報ください。

 

でも、やっぱりプラットフォームを生み出したリンデンラボが一番凄いですね~、プラットフォームに乗って色々考えるのも素敵ですが、プラットフォームを生み出すのは本当に凄いことだと思います。オロもそんなイノベーティブなサービスを生み出せる組織を目指しましょう!!

 

投稿者: kawata 日時: 2007年6月22日 12:28 |

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2007年6月16日

大阪支社の成功を願って


昨晩は、大阪支社の初期立ち上げメンバーの壮行会

 

はじめは少ないメンバーで立ち上げるため、色々な不安があると思います。思えば会社を立ち上げて間もない頃、自宅を事務所に現専務の日野さんと二人で無我夢中でパソコンに向かっていました。

 

本当にうまくいくのだろうかという不安と、根拠のない自信に支えられて。。。

 

オロは設立当初より、世界へ通じる一流のトップ企業を目指して設立しています。堅実・確実に、働いている全従業員を初めに、お客様、取引先、社会、すべての関連する人々への喜び・幸せを提供できるような企業体を目指しています。

 

今回、大阪へ支社を立ち上げることで、まずは国内へとサービス領域を広げ、次に世界へとサービス領域を広げていけるようなグローバル組織にしてゆきたいと思います。ですので、大阪でも東京に負けない発展ができるように頑張りましょう!!!

 

家族を連れて一緒に大阪へいってくれるHさん、もうすぐ結婚?かもしれないのに大阪へいってくれるIさん、そして、オロに参画してそんなに歳月がたっていないにも関わらず責任のある立場として大阪を引っ張ってくれるHさん、本当に感謝しています。大阪で新たにオロに合流してくれる新メンバーとともに、仲良く、頑張って、成長して次の役割・立場へのステップアップができるように良い経験をしてきてください!!

投稿者: kawata 日時: 2007年6月16日 11:08 |

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2007年6月15日

簡単な事で損をしない。


昨日、会社でビジネスマナーに関するビデオをみました。

 

内容は基本的なことが中心でした。
「マナーとは相手の事を思い人に対して行うという事が大切である」
「身だしなみ、挨拶、言葉づかい、たち振る舞い・・・」

 

なぜ、マナーが必要なんでしょうか?

 

それは、「簡単な事で損しないようにしましょう。」じゃないかなと思います。

 

マナーは、常に自分都合ではなく相手都合です。

 

自分が楽だからとか、自分がこう思うからとか、自分がこうしたいから、自分がこの方が都合がよいから、を理由にした考え方ではなく相手の都合で考えて行動をする必要があります。

 

たとえば相手が社会人たるものスーツにネクタイが当たり前だ!と思っている人の前で、俺はスーツは絶対着ない!とかが良い例だと思います。そんな事で意地張ってないで、スーツを着ましょう。

 

相手の評価は相手が決めるものであって、どっちが正しいというだけでは判断できる物ではありません。ただし、なんでも相手の考えに合わせるという事でもありません。相手を不快にしない事が大切で、できれば好印象を与える行動をとれるようにする。

 

最終的に自分を評価してくれるのは常にお客様、取引先、上司、部下、同僚、常に自分以外の誰かです。自分以外の誰かがすべてをその人の判断基準で最終評価を下します。

 

その結果が仕事につながり、自分自身へと帰ってきます。

 

簡単な事で損をしない。。。これって重要だと思います。

 

マナー以外にも、「愚痴・悪口を言わない」とか「いつも明るく前向きに笑顔で」とか「感謝の気持ちでありがとう」とか・・・簡単な心がけだけで得をします。

 

折角プロとしての仕事を行い、苦労して一流の仕事を成し遂げたのに、簡単なことで減点されないような行動を心がける事が仕事でもプライベートでも大切ですね。

投稿者: kawata 日時: 2007年6月15日 18:57 |

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2007年6月 2日

価格戦略 ~ ビジネスモデル


この間 PacketiX Desktop VPN(ベータ1)を試してみました。簡単に言うと、離れているパソコンの画面を呼び出すソフトです。

 

 

とってもいいです!!製品版が出たら、価格にもよりますが会社でも使いたいと思います。そうすると、安全・簡単に自宅で会社にあるパソコンの画面を呼び出す事ができます。お勧めです!!

 

 

今は、ベータ版で無償だけど、いくらになるのかなぁ?

 

開発元(ソフトイーサー)のウェブサイトには、以下の通り掲載されています。

 

ビジネス化の方針の決定

現在のところ、ソフトイーサ株式会社は技術的研究開発活動としてDesktop VPNソフトウェアを開発しており、今後本ソフトウェアをどのようにビジネスのために役立てるかどうかは完全に未定です。例えば、本ソフトウェアは通常機能を無償のフリーウェアとして提供し(場合によってはクライアント側ソフトウェアの余白にバナー広告などを掲載)、よりセキュリティを向上させるための機能は企業ユーザー向けの有償ソフトウェア製品として販売するという方式を検討する可能性があります。現在のところ、本ソフトウェアのビジネス化については全く未定であり、技術的な研究開発に専念している段階です。
 

 

 

我々もパッケージ製品を販売していますが、価格やビジネスモデルを決めるのは大変です・・・何故か? ある程度市場が出来上がっている商品であれば、市場価格から価格を決める事ができます。

 

 

例えば、自動販売機の缶ジュース=120円のように・・・ 

 

 

しかし、世の中に広く出回っていない物、または新しいビジネスモデルで展開する価格は・・・難しい・・・

 

 

 

ビジネスを研究している学者達は、いくつかの戦略を研究してるようです。

 

簡単な例でいうと、

 

1.原価プラス適正利潤

2.市場拡大・競合を断念させる目的での低価格戦略(ペネトレーション・プライシング)

3.初期段階に投資コストを早期に回収する高価格戦略(スキミング・プライシング) 

 

 

いずれにしても、価格決定においては、市場で受け入れられる適正価格を知る必要があります。

 

 

適正価格の分析においては、PMS分析という手法があります、4つの質問を市場調査し、適正価格をもとめるというものです。

 

 

1.あなたは、この商品が幾らくらいから『高い』と感じ始めますか?
2.あなたは、この商品が幾らくらいから『安い』と感じ始めますか?

3.あなたは、この商品が幾らくらいから『高すぎて買えない』と感じ始めますか?
4.あなたは、この商品が幾らくらいから『安すぎて品質に問題があるのではないか』と感じ始めますか?

 

 

この4つの質問でグラフを作ると適正価格が出てくるというものです。詳しく知りたい人は検索してみてくださいね。割と面白いですよ。

 

 

さて、PacketiX Desktop VPN 私の感覚では
1.7000円
2.1000円
3.20000円
4.500円 です!

 

 

製品版はさていくらになるでしょうか?楽しみです。

 

 

本当に値決めは経営ですね。我々のサービス・製品の価格も本当に大切です。 同時に、顧客から絶対的な満足を得られる価値のある価格で、かつ企業の成長原資である利益が十分に残せる価格を決められるような真の実力を伸ばし続けるこが重要ですね。

 

さて、今から夕方まで多くのまじめな経営者が集まる勉強会に行ってきます!! 

投稿者: kawata 日時: 2007年6月 2日 12:40 |