株式会社オロ 社長の感性

オロ

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2009年6月 2日

ベストベンチャー


今年度も、ベストベンチャーとして選定していただくことができました。

 

頂いた名に恥じないように、今年も「安定急成長」で行きたいと思います!

 

ベンチャー(冒険)として

大きな夢をもって、前向きに、日々頑張って、無理せず、確実に、成長しながら

経営をしていきます^^

 

これからも、末長くオロをよろしくお願いします。

投稿者: kawata 日時: 2009年6月 2日 12:05 |

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2009年6月 4日

学生のためのビジネスコンテスト


学生のためのビジネスコンテスト「KING」を応援することにしました!

 

ビジネス感覚を持つ。深く考える。という癖はとても大切だと思います。

 

普段から何気なく生活している中でも、市場規模を意識するとか、マクロ経済的な発想を持つという事を日常的にできるようになると、ビジネスのヒントは色んな所にある事に気づきます。

 

オロのテーマは「考える企業」です。

 

ビジネスのポイントは「(マーケットが)伸びる業界の仕事を選ぶ」「セグメントを定めてNo1になる」です。

 

柔軟な発想で、見た人がハッとするようなアイディアがでるとよいですね!

 

学生のみなさん、頑張ってください!

投稿者: kawata 日時: 2009年6月 4日 11:22 |

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2009年6月22日

デザインの現場


オロのロゴが、雑誌「デザインの現場」の最新ロゴNEWSに取り上げられました!

デザイナーの方が見る雑誌に取り上げられる事はとてもありがたいことです^^

 

ロゴのデザインを担当して頂いた、小西さま金子さま、素敵なロゴを作って頂きありがとうございました。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。 

 

投稿者: kawata 日時: 2009年6月22日 17:30 |

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2009年6月29日

リーダー研修と富士山


先週、金曜~土曜とオロの幹部13人で合宿 してきました。

・事業部、委員会報告

・オロリーダー意識の醸成

・オロの基本的考えの見直し共有

・新評価制度の考え方検討

・経営戦略

・リーダーブック作成

等など盛りだくさんな内容を・・・

 

日本一の山のふもとで良い話し合いの時間を持つことができました!

リーダー間のコミュニケーションの活性化にも、長い時間を共有することは大切ですね。

 

基本的に晴れ男です(携帯の写真も奇麗にとれますね)↓

P1000298.jpg

投稿者: kawata 日時: 2009年6月29日 13:10 |

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2009年7月 1日

社内報創刊と紙である必要性


社内報ができました。

 

エコな時代に、紙です。(リサイクルペーパーにSOY INKでしたが・・・)

 

120名ほどの社員全員とそのご家族に、配布します。

 

もちろん、同じ内容はおそらく、メールでも、ウェブサイトでも、携帯サイトでも伝える事ができるはずです。

 

社内のコミュニケーション活性化や、メッセージの伝達、遠い席の人柄を知る、などなど

 

オロでは、社内SNSも盛り上がってきています!

全社ミーティングも実施しています!

社内Wikiでルールの共有なども行ってます!

 

そこに、あえて、紙媒体の社内報を追加しました。エコの時代なので、紙であるべきかは考えさせられますが、大切に資源を有効活用させていただきながら、紙である価値を見出して行こうと思います。

 

やはり「紙が伝える力」は、「画面が伝える力」と異なる力を持っていると思います。

触ることができる媒体であり、内容が消えたり、次の内容に変わったりしない、不思議な重さがあると思います。

 

写真も、デジカメでメディアに保存して、必要に応じて削除や編集が自由にできるようになりました。一昔前のように、現像するまでわからなく、プリントするのが当たり前のときの印刷した写真の良さもたまには考えなきゃと思いました。

 

オロでは、ウェブサイト構築の仕事をしていますが、ウェブを活用するという事は、目的ではなく手段です。目的を達成するために、最適な手段を都度選択・組み合わせするというあたり前の行動を忘れずに、「考え」提案していきたいですね。

 

ともあれ、「社員で作る、社員の為のオフィシャル雑誌」、良い出来です^^

社内報委員会の皆さま、取材に答えてくれた皆さま、忙しい中、お疲れ様でした。ありがとうございます。今後、号を積み重ねながら、磨きがかかって行くことを楽しみにしています。

 

支社のみなさん、もう少しでお届けします。少々お待ちください。

社内報画像.JPG

投稿者: kawata 日時: 2009年7月 1日 10:38 |

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2009年8月 4日

2011年度、新卒採用に向けて・・・


そろそろ、2010年度の新卒採用がほぼ終了するのと同時に、2011年度の採用プロジェクトが稼働し始めます。

 

 

オロでは、多くの大手企業の新卒採用サイトの制作にも携わっていますので、この時期はWebの事業部は毎年大忙しです。

 

 

不景気だとか、経済環境がこんな時代の学生にとっての会社選びは、どうあるべきなんでしょうか? 

私は、本質的には不景気だから・・・とかは会社選択の理由であるべきでないと思います。

 

 

また、企業においての学生への正しい採用活動とは、企業の目指すべき方向性や、現状の課題などを含めて正しく伝え、入社後に、ミスマッチを防ぐ事が双方にとって最も大切な事だと思います。

 

 

学生のみなさん、入社して、数年間働いたときに後悔をしないような自分にあった会社を探す事は大変ですが、人生に与える影響はとても大きいです。就職活動を頑張ってください!

 

 

最近は、セミナーでの講演、支社への出張など、バタバタと動き回っています!ブログ更新が遅れてすみません・・・また、徐々に更新頻度あげていきます!

投稿者: kawata 日時: 2009年8月 4日 16:56 |

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2009年9月30日

内定式


本日、無事内定式を終了しました。

 

来年4月にオロの社員になって頂く11名に一人ひとり内定書を無事渡すことができました。

 

キーワードは「考える企業」「No1」「グローバル化」です。

 

この経済環境下で、明るく前向きな話ができる事に大変感謝しています。

 

今日から、2011年度の卒業生へのリクルート活動が開始されます。

 

優秀な先輩と一緒に、世界を目指したい学生はぜひエントリーをお願いします!

 

ことしは、「エンジャパン」でエントリー受付を開始しています!

投稿者: kawata 日時: 2009年9月30日 19:23 |

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2010年2月23日

jp.oro.comへ


中国法人が立ち上がったのをきっかけに、メールのドメインを「@oro.co.jp」から、「@jp.oro.com」へと切り替えました。

よく、オロという社名の由来を聞かれますが、社名を決めるにあたっての重要な要素が「.comドメイン」の取得でした。もう12年以上前の事です。グローバル企業を目指すのであればドメインは「.com」だろうと変なこだわりでしたね。

英語で3文字の会社名でグローバル企業を目指そう!という事で、"oro.com"を取得しました。

元々、oroという言葉はラテン系の言語(イタリア語やスペイン語等)で"gold"という意味があり、ちょうどオリンピックの金メダルのような企業になれると良いな・・・という夢を話しあった結果です。

最近はドメインの売買の話しもあまり聞かなくなりましたが、"oro.co.jp"を活用し、"oro.com"は活用していなかったので、よくドメインを売って欲しいとのメールを海外から頂く事もありました。

ちなみに、中国支社はcn.oro.com です。◯◯.oro.comを増やしていけるように頑張ります。Webサイトは、SEOの観点からも切り替えがリスクとなるのでしばらくは、co.jpで行く予定です。

また、この機会にメールシステムも、google appsへと切り替えました。「ZAC」とgoogleとの連携も少しづつ進めています。先進的な技術は前向きに積極的に取り組んで行くことが大切ですね。

googleという巨大企業にソフトウェア業界がのみ込まれる前に、日本発の世界的なソフトウェア企業が沢山生まれてくる事願ってます。当社もその1社になれるよう努力します!

最後に広告的な内容ですが、当社もgoogle appsの正規代理店にもなりましたので、ご興味ある方はご一報ください!きっと良いご提案が出来るとおもいます。

※また、しばらくは旧メールアドレスも利用可能ですのでご心配なく。
投稿者: kawata 日時: 2010年2月23日 16:32 |

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2010年3月16日

オロではYammerを試用中です。


最近、Twitterがブームな訳ですが、先日より、社内だけでTwitter的な感じで使えるYammerというサービスを社内で試用しています。

オロには既に社内Wikiや社内SNSもあり、会社のメンバーは何処を見れば良いのか分散しつつあるのは困る点ですが・・・社内でYammerを使ってみたとこと、割と使い心地が良いです。

今、どんな仕事をしているのかを「つぶやき」(Yammerは直訳すると「めそめそ泣く」「グチをこぼす」などネガティブな言葉みたいですが・・・)をつぶやくと、事業部を超えた交流が進みやすい気がしています。

また、私自身も社長としての仕事も普段であれば特に誰に報告する必要もないですが、つぶやくことで社内の人にシェアができ、会社の経営が今何を考えて動いているのか?の一部に触れる事が出来るツールとしては中々良いなぁ・・・と勝手に思っています。

まだ、日本語環境に対応しきれていない(検索が出来ない)事や、部分的にわかりにくいインターフェースなど課題感もありますが、この手のツールは社内でメッセンジャーとかを使う閉じたコミュニケーションよりも、良いコミュニケーション手段だと思います。

オロという会社は、ITというツールを最大限活用しながら、企業の業務効率化や生産性向上等、内側の仕組みを「ZAC」を使い解決し、企業に必要な表現力や営業力等、外側の仕組みを「Web」を使い解決しています。

ソーシャルメディアを活用したソリューションをWeb事業部で提案しているように、このような社内ソーシャル的なツールも積極的に自社で活用し、そこで得たノウハウをクライアントへフィードバック出来る体制を整えて行きたいと思います。

もうすぐ、4月で新年度です。組織変更のタイミング、色々と社内もバタバタしますがしっかりと良い組織を作って行きたいと感じる季節です。

新入社員も入ってきます。

頑張ります。

※最近ツイッターで#yamというタグがありますが、それはyammerにも同時投稿されているタグです。
投稿者: kawata 日時: 2010年3月16日 16:57 |

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2010年4月 1日

新しい期の始まり


4月1日です。本日より、オロは新しい期の始まりです。

今年も先月まで学生だった10名が新社会人としてオロに参加しました。

皆気持ち新たに新しい社会人としての期待とやる気に満ちていて心地よい表情です。

先程、入社式を終えました。入社式では社会人に成ることの意味についてなどを簡単にお話させてもらいました。


新しい社会人が、今日オロという会社でスタート出来たことを後悔なく良かったと思ってもらえるように精一杯頑張りたいと思います。


さて、オロは今期も前向きな安定急成長で世の中の為になる企業として成長をして参る予定です!


「考える企業オロ」にご期待ください。
投稿者: kawata 日時: 2010年4月 1日 11:29 |

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2010年8月20日

ビジョナリーカンパニー3


ビジョナリー・カンパニー3読みました。

多くの経営者が、推薦図書に掲げているシリーズの第三部です。

著者のジェームズCコリンズさんは、アマゾンとかで調べてもらうとわかるとおり、著作はこのシリーズのみです。

(途中特別編というのがあるみたいですが・・・)

著者が長年、「偉大な企業」という研究テーマで研究をし続けている理由を下記の通り記しています。

 「『なぜ偉大さを追求するのか』という問いは、ほとんど意味を持たない。理由はなんであれ、自分が好きな仕事、自分にとって大切な仕事をしているのであれば、この質問に対する答えは必要としない。問題は「なぜ」ではない。「いかにして」である。

 ほんとうに問題なのは、『なぜ偉大さを追求するのか』ではない。『どの仕事なら、偉大さを追求せずにはいられなくなるのか』だ。『なぜ偉大さを追求しなければならないのか、そこそこの成功で十分ではないのか』と問わなければならないのであれば、おそらく、仕事の選択を間違えている。

 ...自分がほんとうに好きだからこそ、可能なかぎり偉大なものにしたいと望むもの、それによって自分が何かを得られるからではなく、それが可能だから偉大さを目指したいと思えるものに関与すべきだ。」
(ジェームズ・C・コリンズ著、山岡洋一訳『ビジョナリー・カンパニー②飛躍の法則』日経BP社、2001年)

この言葉ってすごいなぁって思います。世の中には「偉大な組織を研究したい」切望する人もいます。「特定の仕事を追求したい」という人もいます。「お金が沢山欲しい」と切望する人もいます。

私も「世界に残る偉大な組織を作り上げたい。」という思いを忘れずに経営を続けていきたいと思います。

その為には、偉大な組織を研究した彼のアウトプットは大変有り難い限りです。

今回の、3では偉大な企業が陥る衰退の法則をまとめているものですので、我々にとっては、まず先に2で描かれている飛躍の法則を参考にしながら偉大な企業を作ることが先ですが、謙虚さを忘れ傲慢になること、急成長を神話化してしまうことなど、今までも多くの経営者が陥っている失敗によって、偉大な企業ですら失速していく事がしっかりとまとめられています。

しっかり肝に命じて、時間をかけて偉大な組織を作り上げたいと思います。

ビジョナリーカンパニーを目指して。
投稿者: kawata 日時: 2010年8月20日 09:49 |