展示会初日でした。
1400社の出展がある展示会なので、他社の製品なども見て回りましたが、色々とためになる情報収集ができました。
明日も会場に行く予定です!
1973年生まれ
1997年東京工業大学卒業
1999年オロ設立
Go Redsox!!
良い会社を作ります!
「Cloud Japan Initiative」というのに参加しました。
難しい名前ですが、元ソニーの出井社長が率いる、クオンタムリープ社が中心となって行っている、SaaSやクラウド・コンピューティングを推進する組織です。
詳しくは、
http://www.oro.co.jp/topics/2009/cloud-japan-initiativecji.html
に載ってます。
さらに、そこで「厳選されたSaaS製品のみを」紹介していくという。「ベストSaaS.jp」へもZACが掲載されました。
ZACを通じて少しでも多くの企業の業務効率化のお役に立てると幸いです。
製品の詳しい詳細は「統合業務システムZAC」のページで・・・
ブログを更新せずに、しばらく日数が経過したので・・・近況報告です。
・W3Cのカンファレンスでシリコンバレーまで行ってきました。
・中国にも引き続き訪問しています。
・2011年新卒向け会社説明会を開始しました。
・Amazon の kindle で読書兼英語の勉強やってます。
・DSで中国語の勉強始めました。
・会議、会食、ご挨拶などなどに追われています。
・セミナーとかで話をする機会が増えました。
・ともあれ 無事、元気に生きています。
折角読んで頂いているので、もう少し価値のある情報も何か提供したいです・・・
ん~
「クラウド」・・・最近よく新聞やニュースでみますね。少し私見を・・・
当社のERP「ZAC」もクラウドという形で提供しています。
さて、クラウドとは何でしょう?日本語だと、当然「雲」です。
イメージ的に言うと、利用者にとって見えない仕組みで動いているサービスという感じですね。
アプリケーションなどは、ネットを通じて使いたいときにいつでも使えるようになっていたり。サーバーなども、機器構成や回線などを意識せずに、使いたい分だけ使えるようになったり。クラウドレイバーという労働者も意識せずに使いたい分だけみたいな環境もあるようです。
さて、クラウドというと、特にインフラ部分をプラットフォーム的に提供するサービスが特に注目されています。AmazonのEC2、SalesForceのforce.com、googleのGoogle App Engine、MicrosoftのAzureとかです。
これは、構成を決める際にピークコントロールをする必要がない。言い換えると最大負荷に合わせた構成で準備・調達をしなくて良い。というのが最大のメリットでしょう。
わかりやすく言うと、普段は1000人程度のアクセスですが、最大1万人のアクセスに耐えられる仕組みにしてください。と言われた場合、今までは1万人のアクセスに耐えられる構成にせざるを得なかったのですが、クラウドプラットフォームを上手に活用することで、1万人に耐える構成でかつ、利用実績に応じたリーズナブルな費用で運用するという事が可能になります。
もう少し広い概念で、ピークコントロールという考えをみると、日本と欧米でサーバー環境・回線環境を動的に共有することによって、昼と夜のピークコントロールをシェアできるという優れたモデルを構築することができます。(これによって、クラウド提供者のおそらく原価が下がるでしょう。)
プライベートクラウド環境をデータセンター内に作り、単一企業で複数のサービスを束ねるという考えも進んでいるようですが、それだけでは、世界規模のピークコントロールが可能な企業はグローバルに展開している企業でかつ相当数の規模のサーバーを所有している限られた企業のみです。
というわけで、我々もプラットフォームに関しても、何れどこかのクラウドプラットフォームを活用することになるわけですが、早く、日本発のグローバル展開でピークコントロールがされている先進的なクラウドプラットフォームが早く生まれてくれることを大きく期待している今日この頃です。