カテゴリー > ActionScript
タグ > ActionScript3.0 , 条件分岐
こんにちは、中矢です。
プログラム言語は、AS3含め、どの言語に於いても基本的には
条件分岐(if、switchなど)と繰り返し(for、whileなど)で成り立っています。
今日は条件分岐switchにまつわる、ちょっとした小ワザを紹介します。
2010.02.03
カテゴリー > ActionScript
タグ > ActionScript3.0 , 条件分岐
こんにちは、中矢です。
プログラム言語は、AS3含め、どの言語に於いても基本的には
条件分岐(if、switchなど)と繰り返し(for、whileなど)で成り立っています。
今日は条件分岐switchにまつわる、ちょっとした小ワザを紹介します。
2009.12.10
カテゴリー > Flash CS3 / CS4
タグ > flaファイルサイズ
こんにちは、中矢です。
同じflaファイルを更新し続けながら制作を行っていると、ファイルサイズがとんでもない事になる場合があります。重い画像などを埋め込んでいると、すごい事になります。実は、タイムライン上からシンボルを削除しても、使わなくなった埋め込み画像などをライブラリから削除しても、ファイルサイズはまったく変わらないんですね。
これを解消する方法が、あるんです。
2009.11.16
カテゴリー > Flash CS3 / CS4
こんにちは、中矢です。
今回は、ちょっとスクリプトから離れたエントリになります。
先日、FlashのASウィンドウでコーディングしていた時、
非常にうっとうしいミステリーに遭遇しました。
遭遇から解明までの一部始終を紹介します。
(ただの備忘録だったり)
2009.11.06
カテゴリー > ActionScript
タグ > ActionScript3.0 , カスタムクラス , ボタン
こんにちは、中矢です。
今回は、主要なボタンイベントをカスタムクラスで書いてしまい、
これからは関連付けるだけでボタンイベントが実装可能な自作ライブラリを作ります。
以下のようなボタンなら、もう毎回addEventListenerしなくてもよくなります。
2009.10.29
カテゴリー > ActionScript
タグ > ActionScript3.0 , カスタムクラス
こんにちは、中矢です。
今回は、カスタムクラス実装方法についての覚書です。
外部AS化を目指してカスタムクラスの勉強を始めても、
クラスの説明や書き方についての参考文献はたくさんあるけど、
「どうやって使うの」という根本的な情報が意外にも少なかったりして。
カスタムクラスを実際に使用するには、3通りの方法があります。
まとめて確認してみましょう。
2009.09.30
カテゴリー > ActionScript
タグ > Actionscript3.0 , コーディング規約
こんにちは、中矢です。
数ヶ月ぶりのエントリという、情け無い事態ですが、
先日、ActionScript3.0に関するコーディング規約を発見したので、
今日はそれを紹介したいと思います。
W3Cから勧告されている、HTMLのコーディングガイドラインをご存知でしょうか。
堅苦しく、かつ膨大な資料群ですが、
Webを仕事として、そして趣味としている自分たちにとっては
読み解き、吸収する価値のある努力です。
Flashはその歴史や特性上、無限の自分ルールで溢れかえっています。
自分にも固着した自分ルールがあって、それを行使しています。
経験を否定すると効率が落ちますが、必要に応じて反省・改善し、
世界標準に準拠するために非常に重要なドキュメントです。
例によって、堅苦しく、かつ膨大な資料群ですが、
読み解き、吸収する価値のある努力だと思います。
2009.07.01
カテゴリー > ActionScript
タグ > ActionScript3.0 , カスタムクラス
こんにちは、中矢です。
前回のエントリから、しばらく時間が空いてしまいました...すいません。
さて、今回はActionScriptを外部ファイル化...つまり、カスタムクラス化してカッコよくなろうぜ、といった方向で勉強していきます。実はですね、遅ばせながら、、、自分も今回、初めてカスタムクラスを覚えます(^^;
カスタムクラスの使い方・使い道は非常に奥が深いので、複数回に別けてエントリしようと思います。外部ファイルでActionScriptを書くと、なんとなくレベルアップした気分に浸れます。このエントリを読破するだけでも、1時間前の自分と比較して、カッコよくなれます。たぶん。
Flash/ActionScriptは残念ながら、初心者お断りなヨコ文字が多い感が否めません。「カスタムクラス」もそのひとつですよね。プログラマ的なルーティンに慣れている人にとってはそれほど苦ではないかもしれませんが、デザイナーにとっては、いきなり言葉の壁が存在します...。
「クラス」とは、ひとつの「便利ツール」のようなものです。以前紹介したTweenクラスはモーショントゥイーンを簡単に扱えるようになるものでしたが、このような便利ツールを自分で作ってしまおうというのが、自作クラス、「カスタムクラス」なのです。
2009.06.10
カテゴリー > 基礎から始めるFlash
前回、とりあえずは動かせるようになったと思います。ただそのままだと永久にループ再生してしまいます。ここで、動きを止める方法を説明します。
そう、Action Scriptです。
2009.06.09
カテゴリー > ActionScript
タグ > ActionScript3.0 , addEventListener , MouseEvent , Tweenクラス , ボタン
soft_button.swfこんにちは、中矢です。
今回はaddEventListenerを使ってボタンを作りながら、ロールオーバーやロールアウトにTweenクラスを使った派手なモーションを組み合わせてみましょう。このあたりから、実用レベルになってきます。よければサンプルデータを加工したりして、お使いください。
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新規Flaファイルを作成し、フレームレートを30fpsにしてください。フィールドに、下の図のような5つのムービークリップを配置して、それぞれインスタンス名「grobal_btn1」「grobal_btn2」...「grobal_btn5」としてください。5つのボタンをスクリプトで制御してみましょう。
2009.06.01
カテゴリー > ActionScript
タグ > ActionScript3.0 , addEventListener , MouseEvent , TweenEvent , Tweenクラス , ボタン
こんにちは、中矢です。
今回は、前回の記事で解説したaddEventListenerを使って、インタラクティブなボタンを作ります。せっかくのFlashボタンなので、ロールオーバーで反応したり、クリックで反応したりするところまで作りましょう。とっても簡単です。
[ Flash Playerが必要です。今すぐ無償 Flash Player をダウンロード! ]
新規Flaファイルを作成し、フレームレートを30fpsにしてください。フィールドにムービークリップを配置してインスタンス名「myMc」とし、フレームに以下のスクリプトを記述してください。