カテゴリー > プロジェクト管理
タグ > CVS , Redmine , Subversion
みなさんこんにちは。
株式会社オロの船津です。
私はオロに入社してから1年半、システムのログを確認したり、サーバを監視したり、プログラムを書いたり、動作検証をしたりする毎日を過ごしています。
オロに入社する前に何をしていたかというと、人一倍長く学生生活を過ごしておりました。
チーム開発で大切なこと
大学でプログラムを書いていたときと、会社に入ってプログラムを書くことの大きな違いはチーム作業であるということ。
学生さんは自分の研究は自分だけがソースコードに手を入れるという状況が多いかと思いますが、会社ではほとんどの場合、プロジェクトチームが組織され、バージョン管理システムを使って、共同でシステムを組み上げていきます。
このときに気をつけなければならない点は、下記の点です。
・動かないプログラムはコミットしない。
・他の作業者(もしくは未来の自分)にわかるようにコメント・コミットログを残す。
バージョン管理システムとしては、CVS、Subversion等が多く用いられていますが、これらのツールでは変更履歴の確認や、特定のリビジョンに戻すといったことが行えます。
また、バージョン管理システムと連携してプロジェクト管理を行うことができるシステムに、Trac、Redmine等があり、作業の担当割当や進捗の管理、ソースコードの閲覧等が行えます。
現在はSubversionとRedmineを使って開発を行っていますが、慣れると非常に便利です。
個人で開発を行うときにも役に立つことは多いので、これから何か作ろうとしている方や学生さんもどんどん使ってみるとよいと思います。
それぞれのツールの便利な使い方については次回以降に。
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