広告業 導入事例
株式会社 リアライズ
〒105-0013東京都港区浜松町1-27-12秀和浜松町交差点ビル6F
http://www.real-ize.com/
設立:2000年11月
- 事業内容
- ・プレスリリースプラットホーム(PRP)の運営
- ・テレビパブリシティプラットホーム(TVP)の運営
- ・SP施策の企画立案、制作、運営
- ・PR施策の企画立案・制作
- ・商品開発、食品コンサルティング(辻学園、辻クッキングスクール専属業務提携)
- ・食品関係を中心とする販売促進
- ・対流通施策の立案・制作
- ・各種ルートサンプリング
など

株式会社 リアライズ
管理部 リーダー
- 森脇 達夫 様
【PR事業を展開、企業とマスコミとの「情報の架け橋」に】
- - 現在はPR(パブリックリレーションズ)事業に力を入れているという事ですが。

- 森脇様:「食と流通に強い」という特徴を持ち、SP(セールスプロモーション)を中心に事業展開をしてきましたが、企業のコミュニケーション活動を支援し、企業価値を高めていきたい。そんな想いから、広報の新しいインフラ「Web版記者クラブ」としてPRP(プレスリリースプラットホーム)を起ち上げました。
- - 具体的には?
- 森脇様:Web上に企業がプレスリリースを掲出し、メディア関係者が閲覧する。単純な仕組みのようですが、メディア関係者、企業の広報担当者、双方の要望を取入れ、様々な工夫がされたサイトとして日々進化しています。また、広報技術を伸ばすために、マスメディアのキーマンを講師に招いてのセミナーや、PRコンサルタントによるPR勉強会を定期的に開催しており、Webとリアルのサービスをパッケージ化し、低料金でサービスを提供しています。
【パッケージならではの安定性と導入スピード】
- - ZACを導入したきっかけを教えてください。

- 森脇様:以前は別のシステムを使っていたんですが、完全に作りこみのシステムだったので開発時間もかかるしバグも頻発しました。それで別のシステムを模索していた時に、ZACの提案をしてもらったんです。
- - 導入の決め手になったのはどんな部分ですか?
- 森脇様:まずはインターフェースですね。当社では営業担当が案件情報を入力するので、入力負荷がどれぐらいかかるのかが一番の課題でした。ZACの入力画面はとてもわかりやすかった。そこが一番気に入った点です。また社員数が増えたり内部統制を強化していく際にも、充分に対応できる機能だった。将来的にも安心して使えるシステムでしたので、迷わずZACに乗り換えました。
- - ZAC導入後、どんな変化がありましたか?

- 森脇様:一番大きいのは、不具合が激減したことですね(笑)。以前のシステムは作りこみの宿命で不具合が多かったんですが、ZACはパッケージなので不具合も少ない。小さな不具合が時々あっても、的確なサポートをしていただけるので安心感があります。また先ほども言いましたが、内部統制の土壌ができたというのも大きな意味があります。上場準備を進めていくと、監査法人や証券会社から色々な指摘が出てくると思いますが、そういう場合にもスムーズに対応できますからね。
- - 実際に入力をしている方の反応はどうですか?
- 森脇様:まず経理の手間が軽減しました。以前はアクセスで個別の原価管理をしていたので、会計ソフトにとりこむ際には二重入力をしていたのですが、その手間がなくなりました。また現場の担当者にとっても、案件情報の入力が楽になりました。以前から別のシステムを使っていたので、導入当初の拒否反応もさほどありませんでしたね。不具合が少ないので安心して使えるし、上場も含めた将来的なビジョンも抱かせてくれるし、コスト的にも不満はなかった。いいシステムだと思います。
- - ありがとうございます。不具合ゼロのシステムを目指して、より一層の品質管理の向上に努めます。逆にZACの不満な点があれば……。
- 森脇様:いやいや、ZACへの評価はとても高いですよ、本当に(笑)

